和装結婚式の魅力

和装の結婚式披露宴の装飾について

和装結婚式の披露宴の飾り付け

和装の結婚式では、神社で挙式を行なった後に会場を移動して披露宴を行うという流れが一般的です。その際に、白無垢から色打掛に着替えたり、ウェデイングドレスに着替えたりすることもできます。

または、神社ではなく結婚式場やホテルなどでは、ウェデイングドレスで挙式を行った後に、色打掛やオーガンジーの新和装に着替えるという花嫁も最近では多いケースです。披露宴で和装を着用するのであれば、会場の装飾やテーブルコーディネート、BGMなども和装に合わせて和を感じるコーディネートしたいと考えますよね。

BGMでおしゃれに和を感じさせるなら、和太鼓や三味線、琴や尺八などの和の楽器を演奏に使用した曲の使用がおすすめです。最近では、クラブミュージックと和楽器がコラボしたものや、人気の曲を和楽器でカバーしたものもあります。

会場の装飾やテーブルコーディネートには、日本ならではの四季を感じるものを取り入れると和に加えて季節を感じることもできます。春なら桜を用いて、夜桜をイメージしたコーディネートやテーブルの装花に桜を用いても素敵です。

他にも、和を感じさせる提灯や和傘、扇などを会場の装飾に使用してカラフルでおしゃれな和の雰囲気の演出もゲストに喜ばれるでしょう。

また、席札や席次表も和を演出できるポイントになります。折鶴や風車、扇子などを用いたり、松竹梅などの和を象徴する柄のものを使用したりするといいでしょう。折鶴や風車はDIYすることもできますので、気持ちのこもった席札にしたいという花嫁には特におすすめです。

ゲストが写真撮影を楽しめるように和風のフォトスペースやフォトプロップスなどを用意してもいいでしょう。和紙や千代紙などを使用してDIYするという花嫁さんもいますので、挑戦してみてはいかがでしょうか。

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